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お墓について(永代供養塔)

東運寺には、「一般墓地」と、「永代供養塔」のふたつがあります。

「永代供養塔とは?」

ご遺骨を共同で埋葬し、あとの供養をお寺が責任をもって行っていく、というお墓です。
とくに、「お墓を建てたいが、自分がいなくなってから、おまいりしてくれる人がいない」という悩みをお持ちの方には最適なお墓かと思います。
ご遺骨は塔の下に納められ、お名前を彫った石の板が、塔の向かって左横に並びます。

納骨された方へのご供養は、合同の法要を毎年秋の彼岸法要の日にあわせて行っています。
個別の年回法要もご希望に応じて、お寺までお出でいただいた時に、おつとめさせていただきます。
また、春、夏の施食会のときも、法要中にご回向申し上げます。

 

「どのように申し込むか?」

ご生前にお申し込みされるのが基本となります。お申し込みいただけるのは東運寺の檀信徒の方(護持会会員)にかぎっておりますが、まずはいつでもお寺にご相談下さい。

永代供養料は一霊30万円。ご夫婦でお申し込みの場合は50万円となります。

供養塔は平成21年の春に完成し、開眼法要が営まれました。
「五輪塔(ごりんとう)」と呼ばれる形をしています。「地・水・火・風・空」の五つから、世界は作られているという考えからできたものです。

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