ツイッターでも紹介しておりましたが、さる11月10日から11日にかけ、教区(お寺となり組)主催の檀信徒参拝親睦旅行に出かけておりました。東運寺からは、私をふくめて6名。総勢32名がバス1台で行ってきたのであります。

 

富山県高岡市にある曹洞宗瑞龍寺。みごとな伽藍が、美しく整備された庭に並んでいます。山門、仏殿、法堂(はっとう-本堂にほぼ同じ)は国宝、ほかのいくつかの建物も重要文化財です。

曹洞宗に「伽藍瑞龍 規矩大乗(がらんずいりゅう きくだいじょう)」という言葉があります。
規矩(修行のあり方)に優れるのは大乗寺(金沢市)、建物が素晴らしいのが瑞龍寺という意味で、まさにその通りでした。

 

宇奈月温泉に宿泊し、朝から黒部峡谷鉄道に乗って、黒部川上流にある欅平(けやきだいら)まで往復です。写真は、そのトロッコ列車を牽引する電気機関車です。
いわゆる「立山黒部アルペンルート」の一部で、宇奈月温泉から上流へ約20kmを北アルプスに沿って、1時間あまりかけて走ります。さらに上流には有名な黒四ダムがあります。行きしなはオープンの客車で寒くて寒くて、凍えてました・・。
ちなみに車内アナウンスは、富山生まれというつながりで、室井滋さんがやっています。

 

途中の車窓からです。寒いと言っても、まだまだ京都で雪は見られません。こんな風景見ていると、日本は広いなぁ、、と感じます。

団参、とても楽しい時間を檀家さん方と過ごすことができました。ご参加下さった皆さまには大変感謝いたしております。